FunderPro
信頼度: 中基本スペック
| 利益分配 | 80%(条件達成で95%) |
|---|---|
| 最大資金 | 最大 $200,000(スケーリング後 $1M超) |
| 試験料 | $99〜$1,500台 |
| 支払い実績 | 公開 |
| 支払いサイクル | 14日 |
| 取引プラットフォーム | MT5 · DXtrade · cTrader |
| 評価方式 | 複数モデル |
| ドローダウン方式 | EODトレーリング |
| 日次損失上限 | 5% |
| 最大ドローダウン | 10% |
| 最大レバレッジ | 1:100 |
| 出典 | [1][2][3][4][5] |
| 公式サイト | https://funderpro.com/ |
Trustpilot: 3.9 — 第三者データ、2026-06-22時点
メリット
- DXtrade 自社提供のインフラ品質
- 評価・即時資金提供の両モデル
- 英国・UAE 拠点で公開情報多め
注意点・デメリット
- 運営年数は浅い(2022年〜)
- 試験料が中〜高価格帯
- 一部プランで利益分配の天井条件が複雑
FunderPro とは
FunderPro は2022年設立、UAE / 英国拠点のプロップトレーディング事業者です。DXtrade などのインフラを自社系列で運営しており、技術スタックの安定性が特徴です。
つまり、プラットフォームを外部から借りているだけの新興プロップと異なり、技術基盤を内製している点で運営背景に厚みがあると言えます。その結果、執行品質や障害対応の面で他社より優位とされます。
評価試験のモデル
複数のプログラムから選択できる構成です。
| プログラム | 段階 | 特徴 |
|---|---|---|
| Evaluation(2段階型) | 2段階 | 業界標準型、Challenge → Verification |
| Direct Funding | 試験なし | 即時資金提供、評価不要 |
| One-Phase Challenge | 1段階 | 短期決戦型 |
慎重派には Evaluation、即時性を求めるなら Direct Funding が向いています。
料金体系(目安)
| 口座サイズ | 試験料の目安(USD) | 円換算 |
|---|---|---|
| $10,000 | $99〜 | 約1万5,000円〜 |
| $25,000 | $199〜 | 約3万円〜 |
| $50,000 | $329〜 | 約5万円〜 |
| $100,000 | $599〜 | 約9万円〜 |
| $200,000 | $1,099〜 | 約16万5,000円〜 |
最新の正確な金額は公式サイトでご確認ください。
主要ルール
| 項目 | Evaluation の値 |
|---|---|
| 目標利益(1段階目) | +8% |
| 目標利益(2段階目) | +5% |
| 最大損失 | 10% |
| 1日最大損失 | 5% |
| 取引最低日数 | プランによる |
| 期間制限 | 無制限 |
業界標準に近い構成です。
プラットフォーム
MT5、DXtrade、cTrader に対応しています。DXtrade は FunderPro 系列が自社提供している点が他社との差別化要素です。MT4 非対応のため、MT4 ユーザーは別業者を検討すべきでしょう。
メリット(詳細)
1. 技術インフラの内製
DXtrade を含むインフラを自社系列で運営しており、新興プロップの中では運営背景に厚みがあります。
2. 評価・即時資金提供の両モデル
評価試験と Direct Funding を併設しており、トレーダーの好みに応じて選べます。
3. 利益分配最大95%
業界標準のスタートから、条件達成で95%まで上昇します。
4. 複数プラットフォーム対応
MT5、DXtrade、cTrader と幅広く対応しています。
デメリット・注意点
1. 運営年数の浅さ
2022年設立で、本サイトの「3年以上」基準にギリギリ達するタイミングです。長期実績の検証はこれからとなります。
2. 試験料が中〜高価格帯
最安水準ではないため、コスト重視なら他社の方が有利な場合があります。
3. 利益分配の天井条件が複雑
一部プランで利益分配率の上昇条件が複雑とされます。契約前に必ず公式で確認してください。
4. MT4 非対応
MT4 ユーザーは MT5 への切替が必要です。
5. 日本語サポートは限定的
英語中心です。日本語必須なら FinTokei を推奨します。
日本人トレーダーが気をつけるべき点
第一に、UAE と英国の両拠点を持つとはいえ、規制環境の主体がどちらにあるかは確認すべきです。トラブル時にどの当局に訴え出るかが変わってきます。
第二に、技術スタックの安定性は魅力ですが、運営年数の短さは依然としてリスク要素です。いきなり大口で挑戦せず、小口で運営継続性を見極めるのが現実的でしょう。
第三に、税務上は雑所得として総合課税扱いになる可能性が高いとされます。
利用前のチェックリスト
- DXtrade に慣れているか(または学習する意思があるか)
- MT4 が不要か(MT5 メイン)
- 試験料の予算は十分か
- 利益分配条件の細目を理解しているか
- 英語サポートで問題ないか
どんな人に向くか
- 技術インフラ品質を重視する方
- 評価型と即時資金提供を比較したい方
- DXtrade や cTrader を使いたい方
どんな人に向かないか
- MT4 を使い続けたい方
- 運営10年超の老舗を希望する方
- 日本語サポート必須
本サイトでの評価
技術インフラ品質を重視する層に支持されています。長期実績はこれから検証する段階のため、小口での実験的利用から始めるのが現実的でしょう。