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ポジションサイズ計算ツール

ポジションサイズとは、1回の取引でどれだけの数量(ロット)を持つか、ということです。これを「なんとなく」で決めると、損切りに当たったときの損失がブレてしまいます。

考え方はシンプルです。まず「1回で失ってよい金額」を決め、それを「損切りまでの値幅 × 1単位あたりの値動き額」で割ると、無理のない数量が出ます。下に入力すると、その場で計算します。

%
1回のトレードで失っていい金額の割合
エントリーから損切りまでの距離
$
値幅1の動きで生じる金額(例: FX 1ロット = 約$10/pip)
1回に失ってよい金額
推奨ポジションサイズ(数量)

FXは「pips」と「1pipの価値」、先物は「ティック/ポイント」と「1ティックの価値」で入力してください。考え方はどちらも同じです。

計算方法と注意

計算式は「失ってよい金額 = 残高 ×(リスク% ÷ 100)」「数量 = 失ってよい金額 ÷(値幅 × 1単位あたりの値動き額)」です。一般的な目安であり、実際の必要証拠金やスプレッド、丸め単位は商品・ブローカーごとに異なります。ポジションは必ずファームの日次損失・最大ドローダウンの範囲内に収めてください。

本ページは情報提供であり、投資助言ではありません。

よくある質問

ポジションサイズはどう決めればいいですか?
まず「1回の取引で失ってよい金額」を決めます(例:残高の1%)。その金額を、損切りまでの値幅と1単位あたりの値動き額で割ると、適切な数量(ロット)が出ます。このツールが自動で計算します。
FXと先物で入力は変わりますか?
考え方は同じです。FXでは値幅を「pips」、1単位あたりの値動き額を「1pipの価値」で入れます。先物では値幅を「ティック数(またはポイント)」、1単位あたりの値動き額を「1ティック(ポイント)の価値」で入れます。
1回のリスクは何%が目安ですか?
一般には1取引あたり残高の1〜2%以内に抑える人が多いです。ただし正解は人それぞれで、プロップファームの日次損失・最大ドローダウンの範囲内に必ず収めることが大切です。

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