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ドローダウン計算ツール
プロップファームのドローダウン(損失)ルールには、大きく2種類あります。1つは「日次損失限度」=1日に失ってよい上限で毎日リセットされるもの。もう1つは「最大ドローダウン」=口座全体で失ってよい上限で、超えると口座が失格になるものです。
さらに、ラインの動き方に「固定(スタティック)」「トレーリング」「日終わりトレーリング」の違いがあります。口座サイズと%を入れると、それぞれの金額と、選んだ方式の説明をその場で表示します。
計算方法と注意
計算式は「金額 = 口座サイズ ×(% ÷ 100)」です。一般的な目安で、トレーリングが残高基準か含み益(エクイティ)基準か、最大DDが日次とどう連動するかなどはファームごとに異なります。申込前に必ず各社の公式ページで最新の規約をご確認ください。
本ページは情報提供であり、投資助言ではありません。
よくある質問
- 日次損失限度と最大ドローダウンの違いは?
- 日次損失限度は「1日のうちに失ってよい上限」で、毎日リセットされます。最大ドローダウンは「口座全体で失ってよい上限」で、これを超えると口座そのものが失格になります。
- 固定(スタティック)とトレーリングの違いは?
- 固定は、最初の残高を基準にラインが動きません。トレーリングは、含み益や最高残高に合わせてラインが上がっていきます。利益が出ると損切りラインも上がるため、固定より厳しく感じることがあります。
- 日終わりトレーリングとは?
- 1日の途中の含み益では動かず、その日の終了時点の残高でラインが固定されるタイプです。日中の値動きに振り回されにくい一方、利益を確定して1日を終えるとラインが上がります。